少しでも安く済ませるためには、率先して選ぶように。

節約として、私が行っている買い物方法は、お勤め品と呼ばれている値引き商品を率先して選ぶことです。

野菜はもちろんのこと、生肉や(あまり見られないですが)生魚といった食品全般です。

これらの正規品でも直ぐに傷んでしまいますが、使い方や使う時間を考えれば、十分な価値があると思っています。

例え、正規品を購入したとしても、使わなかったりして処分してしまうよりかは、安く済むお勤め品の方が、使わなかった時、幾分マシという考えもあります。

ですが、無駄にはしません。肉類は、基本加熱調理してしまいますので、わずかな鮮度落ちは気にしません。刺身用の生魚もまた加熱調理してしまいます。

調理法としては、刺身にされていれば、唐揚げやムニエルなど。鯵などの青魚であれば塩焼きやつみれなど。

生のまま食べようと考えると選びづらいけど、加熱調理をすると考えれば、安く済むお勤め品は、節約するには欠かせない購入方法だと思います。

そして、安かろう悪かろうとはよく言うけれど、あとは目利きでしょう。正規品とお勤め品を見比べてみると一目瞭然。

気が付けば、目利きも十分に養われ、どうしても正規品を購入するしかないと思ったとき、その目利きが発揮するでしょう。

余談ですが、私の場合、同じものを正規品で購入した場合の7割~8割の金額に抑えることができています。