やりくり費をシンプルに考える

今まで、やりくり費を項目ごとに袋分けにして生活してきました。

しかし、どうもうまくいかず、毎月赤字でした。

やりくり費の項目としては食費、日用品費、医療費、予備費です。

以前はもっと項目を多くしていましたが、買い物のときには食品も日用品も一緒に買うので、

だんだんと袋での管理が面倒になってきて、この4つに絞りました。

でも、これでもうまくいきませんでした。

給料日前になると、予備費まですっからかんということが当たり前のようになっていました。

予算分けしているのに、予算より大幅に超える金額を毎月使っている状況に怖くなっていきました。

そこで、私は考え方を改めてみました。うまくいかないのは、今のやり方が自分に合っていないということなので、

もっとシンプルに考えてみようと思い、10日間で1万円というルールにしました。

1万円以内なら食品や日用品、衣類、医療、カフェなどと、何に使ってもいいということにしました。

すると、驚くことに1週間目から効果がありました。

これまではいつも1週間目から使い過ぎていたのに、きちんと予算内に抑えることができました。

というのも、10日間で1万円となると、本当に必要なものだけを買うようになります。

何でもかんでも安いからといってまとめ買いをしなくなりました。

この10日間でこんなに洗剤いるか?こんなに食品いるか?と考えるようになっていったのです。

本当に必要なものだけを買うことを習慣にすれば、節約になるんだということが分かって良かったです。

だんだん予算を減らして、もう少し全体的にやりくり費を下げることができたらと思っています。

節約はその人の性格に合った方法を見つけることが大事みたいです。