常備菜作りで節約

夕食作りがめんどうでついつい出来合いの物を買ったり、外食にしたり…

そうすると知らず知らずと出費がかさんでしまいますよね。

そうならないように、私は常備菜作りを始めました。

常備菜とは、数日間日持ちするおかずのことです。

時間があるときにまとめて常備菜を作っておくと、普段の夕食作りも格段に楽になります。

また調理も一度にまとめて行うので、ガス代から洗い物の水道代まで、光熱費も節約できます。そして食材の無駄も省けます。

それに常備菜があると、面倒な献立を考え手間ともお別れできます。

主菜となるお肉やお魚なども、タレに漬けこんで焼くだけの状態にしておいたりすると、あっという間に食事の準備も仕上がります。

また常備菜は朝食や昼食のおかずにも出せるので、朝は面倒だからパンだけ、といった栄養バランスの偏りも防げます。

お昼にお弁当作るの面倒だからコンビニで買おう、となる前に、常備菜を数品、それにご飯でも詰めるだけで立派なお弁当の完成です。

健康は一番の節約ともいいますし、栄養のとれた食生活は風邪をひきにくい体を作ります。すなわち医療費の節約に繋がります。

身体にも良く、お財布にも優しい、何より食事の準備がとっても楽になります。

常備菜作りは本当にオススメです。