夕食時に次の日のお昼まで考えて買う事になります

食費を切り詰めるのは難しいですね。毎日どこのスーパーが安いとか今日はポイント5倍デーだからあのスーパーに買い物に行こうなどと色々考えますが、生鮮の食品は子供がいる家庭では値段も品質も大事だと思います。夫婦2人であれば安い惣菜で簡単に済ませて終わりで良いのですが、子供の事を考えるとそうは行きません。国産か輸入品であるかで値段も変わって来ます。例えば牛肉でも私の所は豪州産を使用します。国産和牛は高いのであまり使いません。男の子が2人いますのでよく食べます。

だいたい1日の消費量は700gから800gくらい肉を食べます。これは豚肉でも鶏肉でも同じくらいの消費量です。但し豚と鶏は国産を使っています。多少多く買っても次の日のお弁当に使ったりお昼ごはんのおかずに使う事になります。結局、夕食分で買ったとしても次の日のお昼まで使えるので安くなるのです。

仮に手作りパンやたい焼き、その他豚まんなどを4人分買うとお金はかかりますので、昨日の肉の残りにちょっと香辛料を加えて作り直した方が最終的に安くなる時があります。夕食をお鍋にしてしゃぶしゃぶにすると、次の日のお昼はうどんを入れてうどんの鍋にすると安くなります。このようにお昼にお金がかからないようにしています。